昇 段・級 試験について

各種行事(昇段級試験・柔道大会・講習会 等)参加には全柔連登録が必要です(加入により練習中の不慮の大きな事故(障害)でもお見舞金対象がありますので、年度初めに速やかに加入下さい)。*年度開始は3/1です。 
*昇段級昇格受験には今年度の全柔連登録が遅くとも試験前日までに速やかに必要です。各種行事に未登録での参加が判明した場合は失格、未資格者で受験・受講が無効(後日でも)となります。

◎【10/23へ延期案内】9/23(木祝)の昇段級試験、1日形講習は 10/23(土)へ延期決定。

(直近の昇級(キュウ)試験は10/23(土)午前9時過ぎ受付  午前10時~12時まで  
    *要 事前FAX申込、10/20(水)までにFAXで仮申込する事。 級試験事前FAX仮申込書
(直近の昇段(ダン)試験は10/23(土)午後2時過ぎ受付 午後3時~午後5時。
 *要 事前FAX申込10/20(水)までにFAXで仮申込する事。用紙は個別申込書(柔道昇段試験申請書)を必要事項記入しFAX、当日原本提出。
本HP内 格納の申込書に(受験段位、全柔連ID、名前、フリガナ、、住所、電話番号、柔道歴、主な指導者名、お主な修行場所)を記入のうえ(098)851-7186 の沖縄県連盟事務局(アスリートクラブ琉9 内 伊志嶺朝弘宛) へfaxする事。 当日に原本と試験・手続き料等を添えて提出して下さい。

「形」受験者は「形」の受取相手を自らで用意して来ること。
「形」1日講習の受講認定者は1年間の「形」試験免除となっています。(条件:試験当年度および前年度の全柔連登録者)
なお初段受験者は試験の前年度と当年度の全柔連登録は必要条件です。

2021年4月以降 昇段試験申込書&記入例
2018以降 級 試験申込書 .xlsx
2017以降 昇級試験進行手順
 

*2020年度から形審査の合格基準を変更します(以降下段 赤字文参照下さい)

昇段試験や講習受講には当年度の全柔連登録料の事前納付登録納付がの前提条件です。 登録については「登録関係」ページをご覧ください。

県柔道連盟はボランティアでの団体運営で、少ない人員、限られた予算で運営されています。ついては準備や片付け等のお手伝いを参加者および見学者にお願いする事が多々あります。皆様のご協力をお願いします。

沖縄県本島の昇段級試験の日程は奇数月開催です。 (宮古支部、八重山支部は別途、支部スケジュールにて開催)。  1月、3月、5月、7月は 原則 那覇市奥武山3階錬成道場で開催(場所の変更有)9月は例年は中部地区開催です。11月は北部支部主催(金武町立武道館または名護市名桜大学)で行う予定です。

また、形講習会は2020年度から年2回実施に変更、時間も9-16時の1日講習とし「形1日講習」の受講者は1年間、該当昇段試験の形審査を免除します。当日「形」試験を受ける方は 「形」の受取の相手を自ら連れてくる事。
昇段級試験の受験や各種講習の受講は全日本柔道連盟の事前当年度登録済(登録料納付)が前提条件です。  各自または各団体で登録したうえでメンバーIDを控えて参加・申込み下さい。 登録要領がわからない方はできる限り早く、登録係の内嶺(ウチミネ)まで問い合わせください。 070-5401-3680 (曜日問わず朝8時~夜8時まで)
*資料ページに段試験申請書(A4)および級試験申込書(A5 2枚分、切り分けて2名分)を格納してます。事前に住所、氏名、指導者名等 もれなく記入(濃い目、えんぴつ書き可)し持参いただくと手間が少なくなります。

『【級】 試験項目概要』

*受験資格は原則、小学生以上かつ修行経過1年相当の技量のある者とする。
*各級合格から次の昇級試験受験までは原則9か月以上の修行期間を経る事。
*飛び級受験は不可(無級者は最下級より受験、級保有者は保有級のひとつ上の級を受験する)・・・なお、飛び級合格の認定を連盟サイドの判断で行う場合がある。


◎服装、姿勢   *道衣の着こなしや帯を整える所作、立居振舞い全般。     
◎礼法・・・・・・・・  座礼、立礼、試合時の開始線前後の所作
◎受身・・・・・・・・後ろ受け身、横受け身、前受け身、前まわり受け身
 *級に応じて、座位・中腰・立位・移動しながら等、技量の習熟度を確認します。
◎固技   *袈裟固め、横四方、ほか。 *鉄砲返し、えび、逆えび等の基本動作。
◎投技   *投げる際の引手。 *巻込ない投げの姿勢。
      *膝を着かない投げの姿勢
      *足払いの動作
◎約束乱取 *取、受を決めて交互に足技のみ。 *取、受け交互に連絡&連続技
◎実践試合 *30秒前後を数回
◎少年1級、成年(中学生以上)1~3級は「投の形」の稽古取り組み確認、少年1級と成年の3、2級は数種の技を左右実演。 成年1級は「投の形」の9つ(手技・腰技・足技の各3つ)の技、左右実演。
   *少年昇級基準を「資料」ページにアップしました。  

『すべての段試験の形審査項目について』

*2020年度からすべての段の昇段試験において 沖縄県柔道連盟主催の「形1日講習」(午前9時頃受付~午後4時頃解散予定)受講修了者は1年間の試験時形審査を免除。(条件:試験当年度および前年度の全柔連登録済者)
*初段 試験受験者は試験当年度と前年度の全柔連登録が条件です。
*2020年度から昇段試験の「形」審査の合格基準を上げています。

 『【初段】 試験概要』

◎平成29年度より中学2年生から受験できます。 (満14歳に達していなくても受験可能になりました)

◎成年1級取得済である事。(安全技量審査合格でも可とする)
◎実技試験実施(試合数本)
◎「形」試験審査 「投の形」のうち、手技・腰技・足技
「形」受験者は「形」の受取相手を自らで用意して来ること。
*2020年度からすべての段の昇段試験において 沖縄県柔道連盟主催の「形1日講習」(午前9時頃受付~午後4時頃解散)受講者は1年間の試験時形審査を免除。(条件:試験当年度および前年度の全柔連登録済者)
*昇段試験受験者は試験前年度と当年度の全柔連登録は必須条件です。
*2020年度から昇段試験の形審査の合格基準を厳しくてします

*受験には下記の①と②の合算額が受験時に必要です。
*不合格の場合は①を返金します。
*級試験の成年とは中学生以上を言います。
*初段の受験資格は中学2年生以上、修行年数原則1年半以上です。
*段試験の生徒とは高校生以下を言います。
*初段時には講道館手続き料の他に入門料が加算されてます。
*初段受験は「成年1級資格取得を経てから初段受験」(修行手順を踏む&実績証明)。
  ・受験資格は成年1級取得者、または級資格試験料相当分(1000円)を納入し安全技量等『礼法(立礼・坐礼・試合時の礼)、受身、投の際の引手』が正しく確認できた者。

*下記の手続き料金以外に当年度の全柔連登録料の事前納付が前提です。 
*平成31年11月より昇段手続き料改定(講道館手続きの消費税10%含む)


{・段級位  ①講道館手続料+② 審査料 ①と②の合計額が必要となります。 }
{・1~5級  ①  ―        ②1000円(成年、少年)}  

{・初段    ① 23,000円 ②2,000円(生徒)・ 3,000円(一般)}
    *初段手続き料には講道館入門料(8,000円)も加算されています。
{・二段    ① 22,000円  ② 3,000円(生徒、一般)}
{・三段    ① 24,000円  ② 4,000円(一般)} 
{・四段    ① 40,500円  ② 5,000円(一般)}
{・五段    ① 63,500円  ② 5,000円(一般)}
{・六段    ①114,000円  ②30,000円}
{・七段    ①145,000円  ②30,000円}
{・八段    ①197,000円  ②30,000円}
*【再記入】上記の手続き料金以外に当年度の全柔連登録料の事前納付が前提です。